いつでもうつでも君が好き。僕には何が出来ますか?鬱と闘う人とその人を大切に思う人を応援するブログです。

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気分が少し冴えなくて、なんだか眠くて。
あと体がこってるのと、ちょっと吐き気があるのが不快。
特に原因は考えられないから、
やっぱ鬱のせいなんだろうなぁ…。

と、僕はだいぶこんなふうに自分の症状も客観的に思えるし、
今はなんとなくじっとりしてるけど、
これがいつまでも続かないって言い聞かせることは出来ます。

そうできない時期はきつかったですね。

僕が鬱を発症した、というか、医者にかかって鬱の診断を受けたのが、2003年の7月。
軽い強迫性障害と同じく軽いパニック障害も併発。
その頃の日記を読むと、自分、辛かっただろうなって思う。

あと少しよくなってきてからの、ちょっと躁っぽい頃の日記は、別の意味で怖いです(苦笑)

僕は半年ほどその状態を続けた後、思い切って環境を変え、自宅療養をしました。
遠距離恋愛だった彼女とは近距離恋愛となり、一緒に通院するようになりました。
最初に通院した医者とは、どうにも合わず、通院拒否を起こし、
その後、調子が悪くなったので、また改めて別の医者にかかりました。

通院拒否に関しては、かなり彼女に迷惑をかけてしまいました。
また別の機会に、改めて振り返りたいと思います。


そして三寒四温を経て、今に至ります。
暦で言えば、啓蟄くらいでしょうか。
もぞもぞ動き出している感じです。

今、苦しい方々も、必ず出口はあります。
季節と一緒で暑い日寒い日雨の日雪の日快晴の日、色々ありますが、
それでかまわないのです。生き物なのですから。
少なくとも僕は今、そう信じて、のんびり歩き始めています。


ちなみにこれからについては、周りの応援もあって、
今まで、はなから諦めていたことに、挑戦するかもしれません。
色々と余計なことを考えたり、迷ったりもします。
人の目を気にしたり、それに伴う色々な困難さに不安も感じます。
この歳で・・・とか、今更・・・という観もありますが、
でもせっかくだからやってみても悪くないかなと思うのです。

彼女はとりあえず笑顔で賛成してくれています。
彼女さえ良いのなら、僕はやってみたい、やってみようと思います。

なんだか曖昧な記述ですいません。
またこの件については、本決まりになったら書くと思います。
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コメント
この記事へのコメント
遅まきですが、コメント有り難う御座いました。
主人もですが、最近私自身も睡眠薬のお世話にならないと眠れなくて困っています。
けれど、あまり眠剤も効かず、夜明けに早朝覚醒してしまったり、悪夢を見て熟睡できなかったりで、だんだん夫婦揃って鬱になってしまっている様な気がします。
転院のアドバイス、嬉しかったです。主人は今の病院を変わりたくないと頑張っていますが、私は変わった方が良いと思っているので、先に自分が別の病院に掛かってみようかと思います。
また良かったらアドバイスお願いします。今後とも宜しく。
2005/09/20(火) 19:30 | URL | まりりん #-[ 編集]
まりりんさんへ
そばにいる人間の性格が近ければ、どうしても鬱っぽくなってしまうことはあるかもしれないですよね。
それもあまり悲観せずに、風邪を引いたら一緒に養生するように、考えれたらいいかとは思いますが、
口で言うほど簡単ではないですから、
とにかくまりりんさんがひとりであまり抱え込まないようにはして下さいね。

闘病者本人ではなくても、近しい人間が、様子を細かく伝えるだけで、一次診断は出来ると、書いてある本もありました。
まりりんさんが相談に行って、きちんと話を聞いてくれるようなお医者さんだと、その後の対応もいいような気がします。

保健所なんかでよく無料相談なんかもやってますよ。
地域にもよりますが、各精神科医が持ち回りで、無料相談受けているところもあるようです。
そういうところで様子を見てみるのもいいかもしれません。

ドクターショッピングはよくないと言われますが、
本当に合う医者を見つけるまでは、セカンドオピニオンを求めるのもありだとは思うのです。
ただ医者も結局は他人で、決して恋人や親友ではないので、
100%を求めすぎない方が楽につきあえるようにも思います。

なんて、僕自身の体験に基づく勝手な意見ですので、あまりマトモに受け止めず、
ちょっとした聞きかじりくらいに思ってやってください。

長くなりましたが、いい方向にむかうことをお祈りしております。
2005/09/20(火) 19:59 | URL | 雅志@お返事 #-[ 編集]
私もいつか
笑いながら、あのとき、つらかったな、とか落ちてたな、って思い出せたらいいと思います。
でも、最近ようやく、落ちるときと、浮上するときの波がわかるようになったので、どんなに落ち込んでも、「いつか必ずあがるから」って待てるようになりました。
うつは、治るものではなく、これとどうやって一緒に生きていくかが、大切なことなのですよね、きっと。
2005/09/20(火) 21:41 | URL | かのん #-[ 編集]
かのんさんへ
コメントありがとうございます。

かのんさんのおっしゃるとおりだと思います。
波がわかってこられたのなら、かなりお付き合いのコツを掴んでこられたのかもですよ。
気難しい相手ですが、めげずに付き合っていきましょう。

小さな幸せに気付くことが出来たり、人の痛みにより親身になれたり、
この病にもちゃんと意味があるのでしょうから。
2005/09/20(火) 21:56 | URL | 雅志@お返事 #-[ 編集]
初めまして
メロ友の申請ありがとうございました。
こんな素敵なブログに出会えて嬉しいです。
雅志さんも彼女も鬱だなんて、辛いでしょうね。
でも、鬱を経験しているからこそわかってあげられることがあるだろうし、必ずしも不幸ではないと思います。
私の彼は雅志さんほど真剣じゃないとは思いますが、鬱病だとわかっていて私を結婚相手に選んでくれました。
鬱でも幸せになれる!
それを証明したくて、私はブログやってます。(愚痴とか葛藤とかのはけ口でもあるけど)
鬱病になったこと、いつか「いい経験したね」って笑えるといいですよね。

追伸
私のブログからリンクしてもいいでしょうか?
2005/09/20(火) 23:31 | URL | どれみ #-[ 編集]
どれみさんへ
コメントありがとうございます。

僕は自分を不幸とは思いません。
大変なことはあるけれどね。
きっとこれも人生の中のいい経験になるのだと思います。
まぁ、そう思えない日もありますけどね(苦笑)

どれみさんの彼氏さんはきっと僕よりも真剣だと思いますよ。
やっぱり結婚という形に踏み切るのには、色々な決意やあと気持ちや勢いだけではすまないことも出てくるでしょうから。
もちろん僕も結婚は考えていますけどね(笑)

幸せになれるように応援してます。
お互い幸せ自慢できるようになるといいですね。

というわけで、リンクは喜んで!
こちらからもさせていただきます^^
2005/09/21(水) 01:57 | URL | 雅志@お返事 #-[ 編集]
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