いつでもうつでも君が好き。僕には何が出来ますか?鬱と闘う人とその人を大切に思う人を応援するブログです。
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コーヒー入れに降りてきて、待つ間が暇なので。
鬱とかPDにカフェインがよくないのはわかってるけど、
眠くて勉強になりませんから(苦笑)
せめてトリプトファン(ですよね、確か)がよく出るように、
牛乳たっぷりで飲みます(笑)

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僕と彼女とではなく。
彼女が友達の所に泊まりに行くそうです。
よく眠れるといいんだけど。

彼女の薬が変わると、僕の方が色々不安になってしまってよくないです。
一喜一憂しないって言い聞かせてはいるのですが。
なんだかその不安が伝わってしまったのか、
今日、昼過ぎに会ったら、なんだか無口で、
最初はイライラしてるのかと思って、どう接するべきか悩んでたら、
「治るかどうか不安になって落ち込んでた。」
と聞いて、胸が詰まるような思いがしました。

ぎゅっと胸に抱き寄せて、頭を撫でて、
「大丈夫だよ。治るよ。治していこうね。」
と話しているうちに少し落ち着いたみたいでした。

今日、それで結局、友達と遊べてるし、
前みたいに、外に出られなくなってた頃のこと考えると、
確実に変化してきているとは思う。
このこと伝えそびれたので、また後から伝えようと思います。

もっと僕がどっしりと構えていられるといいんだけどな^^;
まぁ、ぼちぼち頑張ります。

彼女のお泊りが楽しいものでありますように・・・^^

阪神優勝☆

僕は関西に住んでた時期に、ちょっとだけ阪神ファンになりました。
おりしも前回の優勝の時期(18年ぶりの星野阪神優勝の頃)だったので、
関西が活気に溢れていて、とても楽しい気持ちになりました。

なので、阪神ファンというよりは、阪神ファンさんのファンなんですが(笑)


[あ、そうそう]の続きを読む
一応、呼吸というか、胸が苦しくなったことを伝えた。
少しだけ先生の表情が険しくなったけど、
まぁ、あまり神経質になるものではないとの判断の模様。

薬も全く変わりませんでした。

ちなみに今は、いわゆるSSRIというタイプの薬を
かなり少量、毎食後と就寝前に飲むだけで済んでます。

一時期は2~3種類くらいと頓服薬をあわせていたので、
本当に減ったなという実感があります。
(ありすぎてたまに忘れる/爆)


彼女はとりあえず睡眠をよくするために、いくつか頓服を貰ってました。
基本的にはすぐ飲むようにはしないで、枕元に必要量だけ置いておいて、
調子が悪かったらすぐ飲むという方法を取ってもらってます。
あと、そういう時はすぐ電話してもらうようにもしています。
一応、お医者さんもその方法は公認(笑)
どんどん電話して話しなさいって太鼓判押されました。
僕が睡眠導入剤くらいになってるなら、それほど光栄なことはありません^^

[本日の診察結果]の続きを読む
たまには僕自身のこと。

僕は今、進路に迷いつつ、受験勉強をしています。
○年ぶりに高校生の気持ちです。

現役の頃は、なんだか楽な方、安易な方に流れていってたなぁ、と最近思います。
無理でもしんどくても、あの時、もうひとふんばり頑張って、自分に挑戦してみればよかった。
そう思います。

というわけで、今更ながらに再戦を目指して、少しずつ準備中なのです。

鬱を越えて(まだ幾分かは抱えてますが)、こんなふうになれるって、自分自身に証明したいし、
それが彼女をはじめ、今苦しんでいる方々のささやかな励ましにでもなれば幸いです。

本当に僕自身も、自分が再びこうして(いい意味で)頑張れるようになるとは思っていませんでした。
一番悪い時期は、全く未来に希望など抱けなかったし、自分のこともひとつも信じられませんでした。

だけど少しずつ変わってきています。
今も自分に自信はありません。
でも一生かけてでいいから、自信をつけるために頑張ってみたいと思います。

で、そんな僕の最近の座右の銘

「彼女の存在を励ましにはしても、
言い訳にはしない」



自分の進路ややっていることに不安や疑問が生じた時には、
彼女の存在や言葉を思い出して、頑張ろうと思います。
でも勉強が思うように進まないことや、迷ってしまった時、
彼女のことを言い訳にして、勉強をしなかったり、今の目標をあっさり投げたり、
そういうことはしないようにしようってことです。

本当は不言実行がかっこいいのですがね、
よくくじける凡人なので、
ちょっとここに記しておいて、
自分への激励にもしたいと思いました。

[受験勉強の座右の銘]の続きを読む
200509-5.jpg


写真は今日のものではないのですが、
たまたま今日、眩しさに彼女が目を細めた時に、思い浮かんだ言葉。
なので言葉に合いそうな写真を探してきて、あわせてみました。

彼女の笑顔は本当に柔らかくて、僕の心を和ませてくれます。
彼女は今日僕のことを「最近、柔らかくなったね。」と言ってくれました。
だとしたら、それは彼女のおかげです。

って、今度、本人に改めて言ってみよう
照れるかな?
照れた顔もまた可愛いので、願ったり叶ったりですね(笑)
自分の中に「自然」と通じる次元があって、
それが調子を乱してしまうのが内因性の欝。


そういう説があるそうです。

なるほど。

よく鬱病の原因はストレスだと言われてますよね。
でもこれはそう聞いた時に、僕自身が思ったことなのですが、
「自分のストレスなんて、周りのもっと多忙な人に比べれば
なんてことないレベルなのに、
なんで自分がストレスで鬱になったなんていえるんだ。」
と責める気持ちが生まれてしまうことがありました。

自分のストレスがどうこうだけではなく、
自然との波長がかみ合わなくなってしまった状態。
そう思うと、仕事とか、人間関係とかだけでは説明できない
不意に起こる憂鬱についてもなんとなく理解できるように思いました。

あと最近、鬱や気分障害が増えていることも、
社会全体が自然とかけ離れる方向に向かっているからと考えれば、
腑に落ちるような気がします。

人間もっと自然に帰れってことでしょうかね(笑)

木村敏『生命のかたち・かたちの生命』という本に詳しいらしいので、
今度探してきて、また読んでみようかと思ってます。

ちなみにこの情報を仕入れたのはこちらの本からです。


笠原 嘉 / 講談社(1996/02)
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うつ病さん向けの良書
良心的な「うつ病」の解説書
おそろしく平易な文章




予期せぬ臨時収入が入ったせいなのか、
それとも僕の気分が若干躁気味なのか(爆)、
最近、彼女へプレゼント魔です(笑)

映画が趣味なのでDVD、
ちょっとずつメイクにまた興味が戻ってきたみたいなので、ファンデーション、
格闘技観戦が好きみたいなので、それ系の雑誌。

ちょこちょことなんですが、連日です(笑)

甘やかしすぎと怒られるかな。
でも笑顔が嬉しくて、またつい買ってしまうのです。
僕自身はそんなに物欲ない方ですが、
彼女の笑顔には貪欲なんですよ^^
なんてね(笑)


今はこんなのがプレゼントしたいんです。





誕生日でもなんでもないけど(笑)
あと、ちょっとパワーストーン系の効用が
期待できるアクセサリーなんかも探し中。

僕のバイトがおやすみです。
彼女とのんびり過ごせたらなと思います。

明日、こんな空だったらいいな^^

200509-4.jpg



彼女は不眠から仮眠の波が少し来てはいるみたいですが、
あまり過敏になるほどではないんじゃないかなって思います。
前は本当に一日中寝てたけど、今はそんな感じではないし。
疲れやすそうではありますが、楽しいこともいくつかあるみたいなので、見ていてほっと一息です。
ちょうど↑の写真の空みたいな気持ちです^^

[明日はおやすみ]の続きを読む
日々、接し方には気をつけているつもりですが、
時々はこういう本を読んで思い出すようにしています。


中村 敬, 三宅 永 / マガジンハウス(2000/05)
Amazonランキング:454,433位
Amazonおすすめ度:



ってもあんまり囚われると苦しくなってしまうので、
ある程度読み物的に読むようにしています。

僕は読書が本当に好きで、暇さえあれば活字を追っています。
それができない時が、僕の鬱警報が発令される時なのですが、
そういえば最近はあまりないですね。
ありがたいことです。


[改めて気をつけなくちゃいけないこと]の続きを読む
彼女の調子が安定してきている様子で、嬉しいです。

まぁ、三寒四温があると、自分に言い聞かせて、
変に一喜一憂しないように気をつけていこうと思います。

昨日は真夜中、なぜかネットが使えなくて、更新が出来ませんでした。
書きたいことは思いついた瞬間に書いておかないとダメですね;
モブログを出来るようにした方がいいかもしれません。

過ごすことが出来たように思います。
のんびりしすぎて勉強していませんが(苦笑)

そんな僕がアフィリエイト見ててほしいなって思ったもの。





夏だったら絶対買ってたなぁ…(笑)
部屋着用に。
今はTシャツと短パンがほとんど。
そろそろ肌寒くなってきた;

基本的になんか和っぽいものに囲まれるのが好きでして。
部屋も畳に布団派だし、座卓も好きだし。
お香なんかもたまに焚きます。
彼女好みの香りを探すのがなかなか大変なんですが(笑)

気をつけないと、躁の方に傾くので、少しペースダウンしなくては;

あと彼女に過干渉気味にもなってました(爆)

まず自分が深呼吸して、のんびりいくように心がけたいです。
僕自身のこと。

僕は文系の分野の大学に進みました。
そしてその分野に興味を持ったため、大学院を受験しました。
運良く(笑)行っていた大学よりレベルが高い大学の研究室に入ることが出来、自分も彼女も家族も喜んでいました。

で、3ヶ月後、
体調不良と不安感の強さと、鍵の確認という強迫的行為が生じたため、
心療内科を受診、鬱と診断されました。

喜ぶべきことが起こったのに、なぜ?と自問自答もしました。
自分に気力が足りないとか、実力がないことから逃げているだけとか、
才能がないんだとか、自分を責めて落ち込むこともありました。

半年、鬱々と下宿先で暮らした後、
休学届けを出して、地元に帰省しました。
そこから半年くらいはやはり調子はいまみっつくらいでしたが、
少しずつ回復してきて、バイトも始めました。
そのバイト先でのストレスなどもあり、時々、一進一退でしたが、
それでもゆっくりと彼女や家族、主治医のおかげで、
だいぶ回復してきて、今に至ります。


そしてそんな僕は最近、
また改めて受験勉強なんてものをやってます。


鬱で大学院退学しておいて、本気か?自分?って感じですけど。
なんか今更・・・って歳だし(苦笑)、専門分野も全く違うし
まぁ、まだ迷いつつも、とりあえず挑戦してみたいなと思って。

まがりなりにも鬱を経験し、そして今こうしていられる僕だからこそ、
言えること、出来ることがあるように思いました。

しばらくは地道に勉強します。
今日も彼女に付き合ってもらって、たくさん参考書買ったし、頑張ろう。

そして覚悟が出来たら、ここで皆様にも宣言させてもらうかもしれません。


なんだかまとまらないままにツラツラと書きました。
僕のこんな経験がみなさんにどう受け止められるかわかりません。

でも声を大にして言えることは、
鬱はツライことですが、必ず回復するということ。
そして鬱を経験したことは、決してマイナスの経験ではないということ。
僕はそう感じています。
あの暗闇をぬけて、少しは成長できたと思うのです。
もちろん、僕なんてまだまだで、今、闘っている皆様から、
ずっとずっと人として素晴らしい輝きを感じています。

苦しくても、どうかめげないで、諦めないで下さい。
なににもならないかもしれないけれど、僕は応援しています。

まぁ、気持ちの方はそう簡単ではないでしょうが、せめて少しでも爽やかに…。

先日の大きな台風が過ぎた次の日の空です。




clickすると、別窓で大きくなります。
[空はいつだってまた晴れる]の続きを読む
会いにいきました(笑)

やっぱりあんまり眠れなかったみたいでした。
のんびり寝とくようにねって、お薬だけ飲んでもらって、僕はバイトに行きました。

まぁ、今日は僕も早起き(っても8時半ですが;)だったので、会いに行けたのですが、
普段はぎりぎりまで寝てしまうので、なかなかそうもいきませんがね(苦笑)



早朝にメールが入りました。

直後にすぐメールやコールを何度かしたけど、出なかった。
前にもこういうことがあって、メール送った直後に寝たと聞いたので、
そうであるように祈ってます。

でも心配なので、もしかしたら今からちょっとだけ、様子を見に行くかもしれません^^;

心配しすぎと怒られるかもしれませんが(苦笑)




[早起きの彼女]の続きを読む
鬱を発症すると、普通は性欲がなくなるという。

でも僕はむしろ性欲だけはあった。
睡眠と食に関してはぐだぐだになっていても。

でもあの頃の性欲やセックスはあまりいいものではなかったように思う。
鬱憤を吐き出すためというか、現実から目をそむけるためというか。
そしてそんな僕を受け止める彼女の負担は大変なものだっただろう。

でも最近は、少しそれが変わってきたように思う。
分け合う、与え合う、溶け合って、心身を共有するような時間になってきたように思える。
体を満たすだけではなく、二人を繋ぐ言葉以上の絆をつむぐ時間。

終わった後、抱きしめあって眠る。
彼女の睡眠障害に、時としてそれが有効なようで、僕はそれだけで本当に幸せです。

まぁ、あまり彼女の心身に負担をかけないようにしていくようこれからも心がけていきます。

[触れ合うことで出来ること]の続きを読む
数日前の写真です。
言葉は今つけました。





[最近撮った写真]の続きを読む
毎日、ありがとうございます^^
色んな方がいるんだなと勉強にもなるし、
とても支えになります。

僕の回復の兆しが、皆様の希望めいたものになるのなら、
これ以上幸いなことはありません。

で、その感謝の気持ちもあって、
コメントを返す時、「雅志@~さんへ」とするようにしました。

本当はSubjectが表示されるように変更できればいいんですけど、
僕にはそこまでの技術がなくて・・・。
すいません;

表示件数も増やして、出来るだけコメントでもやりとりできるようにしました。
どうぞご自分のコメント探してみてください。
コメントお寄せくださった方とは、そうやってコミュニケーション取り続けられたらって思っています。

どうぞこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m
薬は変わらず。
色々の心理状況も、それほどぴりぴりするものではないらしい。
今かかっている医者は、適度にドライで、でも冷たい感じではなく、
いい距離感で診察してもらっているカンジです。

彼女にちょっと早朝覚醒が出ているみたいなので、
やはり心配ではありますが、
でもそのわりに今日なんかは調子はぼちぼちに見えました。

僕自身もだいぶよくなったなという実感が出る直前、
睡眠がふらついた覚えがあります。

最近の彼女の様子がその兆候だったらいいなとは思いますが、
もし少し状況が後退したとしても、
僕は出来る限り、焦らず、落胆せず、のんびり構えておきたいですね^^

[本日通院日]の続きを読む
リンクして下さった方のブログ、毎日拝見しているのですが、
やはり睡眠障害に悩む方が多いなと改めて実感しているところです。

僕自身も以前、睡眠障害に悩んでいて、寝つきの悪さと、眠りの浅さが問題でした。
早朝覚醒も、一時期ありました。
マイスリーやデパスのお世話になったこともありました。
(他にもあったけど、今思いだせるのはこの2つ)

眠りの浅さは薬を飲むことでかなり解消できましたが、
入眠の困難さはなかなか解消されませんでした。
NHKの教育番組の美術系の番組(世界美術館など)を録画しておいたものを、子守唄のように流していました。
あれはBGMにクラシックが使ってあるのと、あまり視覚的に激しい構成ではないので、僕にはよかったみたいです。。

通常の睡眠が取れるようになったきっかけはよく覚えていませんが、
本当にある日ふと、薬がなくても眠れるようになりました。
(何の参考にもならなくてすいません。)

今でも時々、調子の悪い日はありますが、
元々が夜型なので、あまり気にし過ぎないようにしています。

眠れない頃は、彼女と一緒に寝ると、眠れることがありました。
たまには逆もありましたが、人肌に触れていることが安心感を呼んだみたいです。
まぁ、これは時々しか出来ないので(一緒に住んではいないので)、それが残念でしたが。


彼女にはまだいくらか睡眠障害が残っています。
入眠困難も早朝覚醒もあるようです。
夜中、ふと不安で目が覚めてしまうこともあるようです。
そんな時は必ず電話してもらうようにしています。
以前は一度目覚めるとなかなか眠れないようでした。
最近は少し話しているうちに安心したように眠ってくれているようです。
(電話口だから本当のところがどうなのかわからないのが、多少不安です;)
僕の声が睡眠薬になっているのなら、本当に嬉しいですが。


ここまで読んでくださってありがとうございました。
今、眠れなくて悩んでる皆様にも、どうか眠りの精が訪れますように。
僕は写真を撮るのが趣味です。
あとちょっとした詩や言葉を綴ることも好きです。

というわけで、時折、こんなこともしてみようかと思いました。


[こんなことも始めてみようか]の続きを読む
彼女が前の職場の人たちに映画に誘われたらしい。

僕は彼女がその人とのそれまでのメールのやりとりで、
ひどく凹んだり、返信に悩んだりしていたのを見て来た。

だからなのか行くことにあまり良い顔が出来ないでいる。

本当は「よかったね^^いってらっしゃい^^」と言って送り出すべきなんだ。
外に出て、人と話せるだけでも喜ぶべきことなのだから。

なのに快諾できないのは、ひとえに僕の心の狭さ(爆)

せめて帰りがあまり遅くならないように祈るばかりです。
彼女、他の人に対して、とても気をつかってしまって、
疲れてたり、お腹がすいていたりしてもなにも言い出せないらしいので。

[相も変わらず心は狭く]の続きを読む
元々、今日、ある方へのコメントに書こうと思ったのですが、
これはちゃんとカテゴリを独立させて書いた方がいいなと思ったので、
「鬱について」僕なりの解釈などをこれからこうして少しずつ書いていこうと思います。
多少長くなりますが、どうかお付き合い下さい。
色々とご意見も聞かせていただければと思います。


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で、第1回目(連載するのか、俺/笑)は、
「鬱病という状態をどう人に説明するか」ということについてです。

鬱病はよく「心の風邪」と言われます。
新聞や雑誌や病院においてあるリーフレット、手近な本、たいていのものにそう書いてあります。

でも僕は「高血圧」や「糖尿病」に近いと人に説明するようにしています。
これは僕がある本を読んで腑に落ちて以来、使い続けている説明です。

体質(というか、この場合は性格)によって、なりやすいなりにくいはある。
けれど生活習慣によっては、誰でもなる可能性のある病気。

軽症のうちに気付けば、ちょっとした異常で済むけれど、
(血圧が高い、血糖値が高いというレベルってことですね)
一度、悪化させたり、こじらせたりしてしまうと、
治療には忍耐や根気が必要で、生活自体を改めないといけない場合もあり、
かつかなり長い期間、もしくはその後一生気をつけて付き合わなければいけない。
けれどいくつかのことに気をつけさえすれば、普通に社会生活をすることは可能。

でも甘くはみれなくて、それが原因で命を落とすことだってありうる。
一見症状が重篤でなくても、ちょっとした刺激が命取りになることも。
(これも高血圧や糖尿病の人が急性的に症状を悪化させることに似ているように思います。)


ここをご覧下さってる方は、おそらく鬱についてはすでに学ばれていて、
今更こんなことを読んでも・・・という観もあるでしょうし、
そんなもんじゃないと思われる方もいらっしゃるでしょう。

けれど「鬱」という病気が単なる気持ちの持ちようだと考えている人も社会には結構います。
「心の風邪」というと、たいしたことないじゃんと思う人もいます。
そういう人たちに向けて、説明する時に、この解釈で僕は結構うまくいっています。
よろしかったら、使ってみてください。

[まずわかってもらいたくて]の続きを読む
気分が少し冴えなくて、なんだか眠くて。
あと体がこってるのと、ちょっと吐き気があるのが不快。
特に原因は考えられないから、
やっぱ鬱のせいなんだろうなぁ…。

と、僕はだいぶこんなふうに自分の症状も客観的に思えるし、
今はなんとなくじっとりしてるけど、
これがいつまでも続かないって言い聞かせることは出来ます。

そうできない時期はきつかったですね。

僕が鬱を発症した、というか、医者にかかって鬱の診断を受けたのが、2003年の7月。
軽い強迫性障害と同じく軽いパニック障害も併発。
その頃の日記を読むと、自分、辛かっただろうなって思う。

あと少しよくなってきてからの、ちょっと躁っぽい頃の日記は、別の意味で怖いです(苦笑)

僕は半年ほどその状態を続けた後、思い切って環境を変え、自宅療養をしました。
遠距離恋愛だった彼女とは近距離恋愛となり、一緒に通院するようになりました。
最初に通院した医者とは、どうにも合わず、通院拒否を起こし、
その後、調子が悪くなったので、また改めて別の医者にかかりました。

通院拒否に関しては、かなり彼女に迷惑をかけてしまいました。
また別の機会に、改めて振り返りたいと思います。


そして三寒四温を経て、今に至ります。
暦で言えば、啓蟄くらいでしょうか。
もぞもぞ動き出している感じです。

今、苦しい方々も、必ず出口はあります。
季節と一緒で暑い日寒い日雨の日雪の日快晴の日、色々ありますが、
それでかまわないのです。生き物なのですから。
少なくとも僕は今、そう信じて、のんびり歩き始めています。

[僕自身のこれまでのこと]の続きを読む
アフィリエイトってやつはじめてみました。
かなり手探りですが・・・。

右下の方にスペースを作ってみました。
これがどのくらいの成果があがるものなのかわからないのですが、
数千円でも現金収入が増えたら嬉しいです。

彼女が楽しいって思うものや、嬉しくなるもの、
なんでもプレゼントしたくなるんですよ。
それでその一瞬でも気持ちが明るくなってくれるのなら。
何がきっかけで、気分のよさが持続するかわからないですし、
なんでも試してみたいという気持ちもあります。

僕自身、一度、それまでいた社会から退いて、今改めて人生計画中の段階。
バイト生活で月数万円ずつで、そうやって彼女にプレゼントしたり、
一緒にお出かけしたり、ご飯食べに行ったりしたら、
あっというまに使い切ってしまって、とても貯金はできない。

以前はそのことですごく焦っていました。
今思えば、あれは僕の貧困妄想的なものも混ざっていたような気がします。
もちろん今も楽観視ばかりはしていられないのだけれど。
まずは彼女が少しでも元気になってくれたらいいのです。
お金なんかそれから貯めればいい。

僕は年収何億円とかの「セレブ」とやらになるよりは、
彼女と節約生活が出来る方が、人としては幸せだと信じてます。
彼女、最近の生活時間自体、朝目が覚めてもなかなか動けないのだそうでした。

僕はメールで「おはよう」と貰ってから、起きているのだと思い込んでいたから、
今日だけ特に調子が悪いのかと焦ってしまったのでした。
昨日は調子が悪い時に飲む頓服の薬を飲まなくて済んだみたいだったけど、
それでかえって今日の調子が悪いのかと思ってね。
病院連れていかなくちゃいけないのかなとか色々考えて煮詰まってしまいました。

ちゃんと色々聞いておかないとダメですね。
そして彼女の色々の状況をちゃんと聞けるような雰囲気作りや、心構えも大事にしたいなと。
彼女がどんな状態であっても、自然に話してくれるように。

本当は一緒に住んで、食事とかの管理もしたいです。
体の症状として、胃のトラブルが出やすいみたいなので。

でも今日は胃痛も胃もたれも一度も訴えなかったので、そのことはとても嬉しかったです^^
[昼間はお恥ずかしいところをお見せいたしました;]の続きを読む
彼女は寝たまま。
今朝、気分がよさそうだったから、余計に悲しい。

そして今、そのことで僕が動揺していることがやばい。
そんなわけないのに、もうこのまま起きないんじゃないかって思って、
不安で、そばに居なくちゃいけないってわかってるんだけど、
そばにいるのも辛くて、こうして吐き出している。

不安に食われる。

優しく出来ない自分を切り刻みたくなる。
壁を殴って暴れたくなる。

でも今は彼女がそばにいる。
そんなことをしたらすぐに気付かれる。
そして彼女はもっと自分を責める。

そんなふうにするわけにはいかない。

そもそもここの存在彼女にばれてしまったし、
もしかしたら、もう閉鎖しないといけないかもしれないのに、
こんなこと書いて何になるって言うんだろう。

閉鎖しないとしたら、この記事を読んで、彼女はより落ち込むんだ。

やっぱり僕みたいに中途半端な病人が、
彼女を支えることなんかできないんじゃないか。

僕と一緒にいるから余計に悪くなってるんじゃないか。

[やばいなんでだどうしよう]の続きを読む
また僕はやってしまった。

朝、彼女の調子がよさそうだったから油断した。

今日はあんまり動ける日じゃないみたいなのに、
せっかく一緒にいるんだからといって、
無理やり起こしておこうとしてしまった。

「夜眠れなくなるから。」

そんなのは言い訳だ。

絶対、言うつもりじゃなかったのに、思わず口に出してしまった。

「なんで寝るの~?」

言った後、やばいって思って、その後は静かにして寝かせたけど、
きっと彼女は傷ついたに違いない。

僕は本当にダメな奴だ・・・。

ごめんなさい。
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