いつでもうつでも君が好き。僕には何が出来ますか?鬱と闘う人とその人を大切に思う人を応援するブログです。

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
色々考えながらこのブログを書いているのですが。
最近はここ彼女にも筒抜け出し(笑)
(というか、まぁ公表したのですがね。)

実は先ほど、ひとつだけコメントを消させていただきました。
せっかくのコメント申し訳ありません。
でも僕はそのコメントは彼女に見せたくなかったんです。

うつ病と詐病についてのコメントでした。
捉え方次第では、自分は鬱を詐病している。
そういう風に感じさせられるものでした。
コメントくださった方にそういう意図はなかったかもしれませんが。

単なる気分の落ち込みと鬱が違うことはわかっています。
それは傍から見ているだけではわからないこともあります。
だからこそ簡単に鬱だとかそうではないとか、
そういう発言はするべきではないと僕は思っています。

鬱を患う人はこう悩みもします。
「自分は怠けているだけなんじゃないか。」
僕自身も経験があります。

そして僕は今、ほとんど薬を飲まずやっていく中で、
やはりあの時、自分は鬱という病を患っていたのだと実感しています。

そしてその経験を少しでも生かせればと思い、
今、医大に入るための勉強をしています。

受験勉強ももちろんですが、
色々医療倫理や医療問題などの本も読むようにもしています。
その中で僕は心の病の告知は、
もしかしたらガンの告知にも匹敵するくらい、
またその病の克服は様々な難病にも劣らぬほど、
難しい問題だと思うようになりました。

人には様々な考え方がありますが、
僕は前述の考えの下に、彼女を支え、このブログを続け、
そして僕自身の夢を叶えたいと思っています。
スポンサーサイト
ちょっと彼女が不安定というか、
不安感が強いみたいです。

ここのとこ(といっても2日ですが/苦笑)、
ゆっくり会っていないせいかななんて自惚れつつ(爆)、
やはり不安が胸に迫る時というのは、
とてもつらいものだから、心配しています。

鬱の時に襲ってくる不安というのは、
本当につかみ所もたとえようもない、
もやもやとした黒とか灰色の塊で、
飲み込まれてしまいそうになって、
とても冷静でいられないものです。

僕自身もそれを経験しました。
本当に苦しい経験です。

今は、彼女の不安が少しでも晴れるまで、
ぎゅっと抱きしめておきたい。
でもそれが出来ないから、
せめてメールで「大丈夫だよ^^」と声をかけています。
少し落ち着いたら、とことん電話で話をするつもりです。

「不安な気持ちは病気のせいだよ。
大丈夫、僕はそばにいるよ。」

多分何度もそう繰り返すしかできないけど、
僕にはそれしか出来ないので・・・。

彼女にとって、そのことが支えになっていますように。
自分の中に「自然」と通じる次元があって、
それが調子を乱してしまうのが内因性の欝。


そういう説があるそうです。

なるほど。

よく鬱病の原因はストレスだと言われてますよね。
でもこれはそう聞いた時に、僕自身が思ったことなのですが、
「自分のストレスなんて、周りのもっと多忙な人に比べれば
なんてことないレベルなのに、
なんで自分がストレスで鬱になったなんていえるんだ。」
と責める気持ちが生まれてしまうことがありました。

自分のストレスがどうこうだけではなく、
自然との波長がかみ合わなくなってしまった状態。
そう思うと、仕事とか、人間関係とかだけでは説明できない
不意に起こる憂鬱についてもなんとなく理解できるように思いました。

あと最近、鬱や気分障害が増えていることも、
社会全体が自然とかけ離れる方向に向かっているからと考えれば、
腑に落ちるような気がします。

人間もっと自然に帰れってことでしょうかね(笑)

木村敏『生命のかたち・かたちの生命』という本に詳しいらしいので、
今度探してきて、また読んでみようかと思ってます。

ちなみにこの情報を仕入れたのはこちらの本からです。


笠原 嘉 / 講談社(1996/02)
Amazonランキング:19,156位
Amazonおすすめ度:
うつ病さん向けの良書
良心的な「うつ病」の解説書
おそろしく平易な文章




元々、今日、ある方へのコメントに書こうと思ったのですが、
これはちゃんとカテゴリを独立させて書いた方がいいなと思ったので、
「鬱について」僕なりの解釈などをこれからこうして少しずつ書いていこうと思います。
多少長くなりますが、どうかお付き合い下さい。
色々とご意見も聞かせていただければと思います。


--------------------------------

で、第1回目(連載するのか、俺/笑)は、
「鬱病という状態をどう人に説明するか」ということについてです。

鬱病はよく「心の風邪」と言われます。
新聞や雑誌や病院においてあるリーフレット、手近な本、たいていのものにそう書いてあります。

でも僕は「高血圧」や「糖尿病」に近いと人に説明するようにしています。
これは僕がある本を読んで腑に落ちて以来、使い続けている説明です。

体質(というか、この場合は性格)によって、なりやすいなりにくいはある。
けれど生活習慣によっては、誰でもなる可能性のある病気。

軽症のうちに気付けば、ちょっとした異常で済むけれど、
(血圧が高い、血糖値が高いというレベルってことですね)
一度、悪化させたり、こじらせたりしてしまうと、
治療には忍耐や根気が必要で、生活自体を改めないといけない場合もあり、
かつかなり長い期間、もしくはその後一生気をつけて付き合わなければいけない。
けれどいくつかのことに気をつけさえすれば、普通に社会生活をすることは可能。

でも甘くはみれなくて、それが原因で命を落とすことだってありうる。
一見症状が重篤でなくても、ちょっとした刺激が命取りになることも。
(これも高血圧や糖尿病の人が急性的に症状を悪化させることに似ているように思います。)


ここをご覧下さってる方は、おそらく鬱についてはすでに学ばれていて、
今更こんなことを読んでも・・・という観もあるでしょうし、
そんなもんじゃないと思われる方もいらっしゃるでしょう。

けれど「鬱」という病気が単なる気持ちの持ちようだと考えている人も社会には結構います。
「心の風邪」というと、たいしたことないじゃんと思う人もいます。
そういう人たちに向けて、説明する時に、この解釈で僕は結構うまくいっています。
よろしかったら、使ってみてください。

[まずわかってもらいたくて]の続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。